数学検定準1級を受けてきた

2021年10月31日、第380回数学検定準1級を受けてきました。
受験に際してちょっと迷った、個人受験の申込みと受験について簡単にまとめたいと思います。

受験の申し込みの流れ(個人の場合)

個人で受験する場合、「個人受験」と「提携会場受験」から選べます。どちらを選べばいいのか最初迷いましたが、提携会場だと市外に、個人受験だと車で20分くらいの会場。さすがに住んでいる市の会場になるだろう・・・と思い個人受験にしました。

個人受験

年3回(2021年は4月、7月、10月)行われ、階級は1級~8級、かず、かたち検定まで受けられるようです。会場は「選べない」とのことですが、住んでいる市の会場になりました。

この個人受験の場合、申込方法にLINE申込みという方法があって、楽に申し込めました。次申し込むときもLINEで申し込もう・・・。

まとめるとこんな感じ。

  • 年3回
  • 1級~8級、かず、かたち検定
  • 会場は選べないが考慮してくれている様子
  • LINE申込みという方法がある

提携会場受験

個人受験とは別に毎月行われているようです。

階級は2~11級の日があったり、準1級~11級の日があったりしているみたいです。検定料も個人受験より少しお安いようです。

1級を受けるなら年3回の「個人受験」だけのようです。申込方法は「ネット申し込み」という方法だけのようです。

まとめるとこんな感じ。

  • 年14回ほど
  • 各地の提携会場で受験できる
  • 階級は2~11級の日、準1級~11級の日がある
  • 1級は受けられない
  • 検定料は個人受験よりお安い
  • ネット申し込みのみ受付

受験票の内容について

受験の10日前ぐらいに届いた受験票の注意書きをよく読んでおきましょう👀

持ち込みOKというか必須と書いてあるアイテムもいくつかありました。(使わなかったけど)

  • 写真は縦3.0cm×横2.4cmでした。裏には名前、会場、受験番号を書いて貼り付けておきましょう。私は、スマホで撮った写真を写真用紙に印刷して貼り付けました。
  • 座布団の持ち込みOKでした(妊娠中だったこともあり、重宝しました)
  • 時計は腕時計と書いてありましたが、他の試験と同様、小さな置時計でもOKでした。
  • 準1級は2次試験に電卓、コンパス、定規必須とのことでした。

試験当日について

  • 飲み物はラベルを剥がしたペットボトル、水筒だったら机の上に置いてOKでした。
  • 準1級ではコンパス、定規、電卓が必須と書かれていましたが、コンパスを持っている人は見かけませんでした。過去問を解いていたときもコンパス使う問題なかったなぁ・・・。
  • 女性が少なかったせいもあるのか?休憩時間中のトイレは混みませんでした。(試験会場によりそう)
  • 1級、準1級、2級、準2級は同部屋で受験でした。(試験会場によりそう)
  • 付添は1人まで入室OKのようでした。(お子さんの付添など)
  • 1次試験は途中退室できませんが、2次試験では試験開始後70分後からしばらくの時間、途中退室OKでした。解答用紙を試験官に渡して途中退室しました。

様々な級を受ける方が待機コーナーにいて、中学生か高校生の人たちが「俺全然勉強してないんだよねー」と勉強してない自慢をするところを見て、いつの時代も変わらないんだなぁ~。としみじみしまた。

また、熱血教育パパさんが息子さんに「円周の公式は!?〇〇の公式は!?」など色々確認しているのも見かけました。ほのぼのしました。

そんな感じで私の数検準1級チャレンジの1回目(最後にしたいけど)は無事に終わり、あとは合格発表を待つだけ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

合格発表について

合格発表は、受験票に書かれたパスワードを、公式サイトの合否確認ページで入力するようです。

団体受験の場合は自分で確認できないそうです。

2021年10月31日の合否確認は11月18日から見られるみたいです。どきどき。合格していたらいいなぁ。

WEB合否確認 | 数学検定・算数検定(実用数学技能検定)
数検の個人受検、提携会場受検、団体受検(担当者の方のみ閲覧可能)のWEB合否についてご覧になれます。

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